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※依頼者の許可を得た後、記述を意図的に変更して掲載しています
 

調査に至る経緯
採用希望者に対する通常の雇用調査。定期的に調査依頼をしてくれる企業からである。調査事項は採用候補となる複数人のデータ調査および、前職の退職理由や履歴書の虚偽記載の有無。

使用した調査方法
現在は雇用・人事調査の大半を占めるデータ調査とともに、前職への確認調査。
■ 調査結果
意外と高い割合で、履歴書の虚偽記載が判明する。また、面接時での言動(退職理由や役職)の虚偽は日常茶飯事、場合によっては、職歴自体が架空という酷い例もある。

補足事項:
雇用調査では最も多いケース。調査員が履歴書の束を持って歩き回り、対象者の前職場や近隣の住人へ聞き込みを行うという昔ながらの手法も、場合によっては、大きな成果を上げることもある)。

 
 
調査に至る経緯
堅実派イメージの飲食店経営者からの依頼。ある店舗の売上報告に不審な点が見られるが、経営者自らが店舗責任者に問いただしても確証が得られなかった。
使用した調査方法
依頼者の許可を得て、カウンター(不正の証拠を取得するための行動調査)を使用した。アルバイトとして調査員1名が依頼者の店で働くことになった。
■ 調査結果
ほどなく、調査員が先輩アルバイトに売上金を「抜く」ことを指示された。「店舗責任者の管理が甘いから平気」という先輩アルバイトからの発言も得られた。そのまま先輩アルバイトを泳がせて様子を見たところ、他のアルバイト数人も同様の手口を使っていた。店舗責任者が気付いている様子は最後まで見られなかった。撮影にて、証拠を取得した時点で調査は終了。

補足事項:
この場合は「スパイ」と呼ぶほど大袈裟ではないが、管理面の不備、従業員モラルの欠如という2点が露見した結果になった。なお、調査結果を受けた依頼者によって不正アルバイトには重い処分が下ったが、未成年だったことも考慮して警察沙汰にはならなかった。店舗責任者も厳重注意の上、減給処分となった。

 
 
調査に至る経緯
ある業種の会社経営者からの依頼。経歴を見込んで高待遇で引き抜いた社員が、さらに別の同業他社でも働いている疑いがあるとのこと。すでに給与や研修にも相当額を支払い続けており、一刻も早く本当のところを知りたいという依頼だった。
使用した調査方法
本人を問い詰めても無駄なので、こういう場合は張り込み・尾行による行動調査がセオリーである。対象者のマイカーの動向を掴む。データ面からの調査も併用した。
■ 調査結果
不審な曜日というのが事前に絞れており、さらに移動する車両が事前に判っていたため、比較的簡単に不正(同業他社との繋がり)の証拠映像を得ることができた。

補足事項:
依頼の背景は複雑に見えたが、調査自体は比較的簡単に完了したケース。この対象者にとってはマイカーで通勤していたのが寿命を縮めた形である(いずれにせよ時間の問題ではあったが)。現在は雇用の流動化によって社員が機密を持ったまま独立、または同業他社への転職というのも珍しくなくなっている。なお、この手のケースには、場合によっては訴訟になる事もある。この対象者の場合、聞き込み調査の限りでは特に金銭面で切羽詰っている様子はなかった。他社へ情報を漏らすような社員は金に困っているケースが多いので、そういう意味では珍しいケースだったとも言える。

 
 
調査に至る経緯
調査依頼を受けた訳でもなく、当社に調査員として採用応募してきた人間に対する通常通りの「雇用調査」である。意外なことに、調査員志望でも堂々と虚偽申告してくる者がいる。今回紹介するのは典型的なケース。
使用した調査方法
(※非公開)
■ 調査結果
過去の勤務歴と、学歴に大幅な虚偽を確認。採用面接の段階では「御社の真面目な社風が自分に合っている」「前職では誠実な仕事振りで頼られていました」と言っていた対象者(採用希望者)だが、わずか数日後に、この事実を突き付けられることとなった。

補足事項:
仮にも調査業を志す人間が。。と驚かされるケースである。割合としては低いが、こういう者も確実に存在しているので、油断はできない。様々な個人・法人のプライバシーを扱う調査業者だけに、いい加減な人間や他社からのスパイを間違って採用してしまうと会社の信用を根底から崩すことにもなりかねない。そのため、雇用前の調査への手間は惜しむことはない。


 

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